MFゴースト
新公道最速理論
MFゴーストとは
概要
- どんな作品?
- しげの秀一原作にて、 2017年から2025年2月まで「ヤングマガジン」(講談社)で連載され、 同じく「ヤングマガジン」にて2013年まで連載され、2023年10月からは アニメ化もされた、『頭文字D』の後継作となる近未来公道カーレースバトル漫画。 また、2025年7月発売の「ヤングマガジン」第34号からMFゴーストの 後継作である『昴と彗星』が発売され、話題を集めた作品でもある。
- レースについて
- 予選:1分間隔でスタートする単走が7日間にわたって行われる(雨天の場合は順延)。Tpo15が決勝へ進める。
- 決勝:予選を勝ち上がった15台が一斉に集うレース形式で行われる(雨天決行)。
- 世界観・時代設定
- EV化が実現した近未来の日本を舞台に、 化石燃料を使った自動車による国内唯一のモータースポーツとして誕生したのが「MFゴースト」。 最新技術の時代にあえて“走り”そのものを競う、新たなモータースポーツが描かれる。
- キャラクター
- 片桐夏向(カナタ・リヴィントン)
- 本作の主人公。イギリスの名門レーシングスクールを卒業した、日本と英国のハーフの19歳。MFG第1戦の予選最終日に、TOYOTA 86で出走する。 日本に来た一番の理由は、行方不明の父親を捜すこと。現在、西園寺恋の家に居候している。
- 西園寺 恋
- 本作のヒロイン。「男は中身で選ぶ」と豪語する女子高生・17歳。カナタに一目ぼれしてしまう。MFGエンジェルスナンバー7としての顔を持つが、 カナタは同一人物とは気づいていない。男性に何度か告白されたことはあるが、つきあった経験はゼロ。
- 相葉瞬
- GT-R NISMO改のステアリングを握る、小田原出身の24歳。主人公・片桐夏向にとっての兄貴分のような存在。優しき熱血漢にして「カミカゼヤンキー」の愛称を持つ。 MFGエンジェルスの新人に思いを寄せており、レースも恋も熱く突き進む。
- 緒方
- 20代にして自動車の町工場「緒方自動車」を経営する整備士。生粋のカーマニアでありながら、夏向を支えるサポート役。 ちょっとしたアクシデントがあれば動揺し、時には涙まで流す臆病な性格だが、「夏向のために」想いの深さは心打たれるものがある。
- ミハイル・ベッケンバウアー
- MFGの若き「皇帝」。ポルシェの育成システム出身のエリート中のエリートで関係者やファンからは「シュツットガルトからの刺客」とも呼ばれる。 自らの出自を誇りに思い、天才的なドライビングスキルを持つ完璧な男。
- 片桐夏向(カナタ・リヴィントン)
- 登場車両
- 86GT 軽量FRスポーツ。扱いやすさとバランスの良さが特徴。
- 日産 GT-R(R35型) 高出力4WDスポーツ。圧倒的なパワーと高い安定性を誇る
- ポルシェ 911GT3 リアエンジンスポーツカー。完成度の高い走行性能を持つ。
- メルセデス・ベンツ GT FRレイアウト高性能スポーツカー。強大なトルクと剛性の高いボディーが特徴。
- フェラーリ 488GTB ミッドシップスポーツカー。高回転型ターボエンジンと鋭い加速性能を持つ。
- ルール(レギュレーション)
- 内燃機関のみを動力とする
- グリップウエイトレシオの均一化
- 専用タイヤの装着
- カーナンバーの提示
- 車両メーカー・ブランドの固定化
- コース
- 第1戦:小田原パイクスピーク
- 第2戦:芦ノ湖GT
- 第3戦:ザ・ペニンシュラ真鶴
- 第4戦:シーサイドダブルレーン
- 第5戦:熱海ゴースト
- 累計発行部数: 700万部突破(2026年1月現在)
- 参考サイトはこちら↓
巻数・話数表
概要
ここから下の表は漫画を元に作った独自の表となっております。
ネタバレとなる場合がありますので、自己判断でお願いします。
ランキング表
予選・決勝・ポイント
※決勝において、未完走者は太文字で表記
※漫画版を参照にしているため、最終リザルトに書いていないキャラも有
決勝登場車両
神15のクルマたち